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太陽光発電と環境問題&経済問題 NHK SAVE THE FUTUREを見終えて

こんばんは、松村です。


実は本日静岡県裾野市で見学会を開催してきました。
その中でも太陽光や省エネに関する質問はたくさん頂きました。


勿論、今回3回に渡ってタイムリーにコメントを投稿したこの番組(NHK SAVE THE FUTURE)も紹介させていただきました。


私自身この番組を知ったのは、先日ご縁があって発電マンの岩堀良弘氏とお会いすることが出来たからです。


私は工務店に勤務しておりますが、本職はFP(ファイナンシャルプランナー)です。


これまで、まぐまぐから配信しているメルマガ独自配信のメルマガを通じて、政府の政策には批判的な立場をとってきました。


太陽光発電やオール電化に関しても、昨年の秋までは完全否定を行ってきました。


そして、モーゲージバンク関係者、環境関係者の方々数名のFPの諸先輩方とコンサルタントの方々とお会いし議論差ながらのお話をさせていただきました。


それ以来、私はマイホームライフ向上請負人という肩書きを有する以上、マイホーム取得と住宅ローン、そして住宅寿命という観点から、イニシャルコストとランニングコスト、そして各ご家庭では決して無視することが出来ない、教育資金捻出、老後資金のたくわえという観点からネットや書籍を問わずこの半年間調査に調査を重ねて来ました。


正直な話、まだまだ調査の数は足りないのでは...
というのが本心です。


今朝、このような記事を書きました。


しかし、調査と平行してアウトプットしなければならないという責務に駆られています。


100年に一度といわれる不況です。
一部の報道ではそこを打ったという報道もなされています。


しかし、これは俗に言う『 アナウンス効果 』を起こすためのものに過ぎません。


今回のNHKの番組は環境問題や省エネの問題、太陽光やエコポイントなどアナウンス的な構成になってはいましたが、番組的には【LIVE】でやってしまって...


最後のまとめ方、次回の予告との関連


更に言うと、オープニングの軽さを見るとまさに泥沼状態で今回の番組は終わったような気がします。


今回の番組のことや太陽光発電、省エネ、エコハウスに関してはまだまだ深めつつ、情報をシェアさせていただきたい内容ですので引き続きお話してまいりますが、今回は最後に漠然とした概念的な話をさせていただき、閉めさせていただきたいと思います。

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太陽光発電と環境問題&経済問題 NHK SAVE THE FUTUREを終盤

NHKは何がしたいのか、この疑問が残る2時間でした。


政府の無力さを国営電波で報道したかっただけなのか...

土曜日の21時といえば、スパーゴールデンタイムではなかろうとと思われる時間帯に、ある意味『裏番組』でこのような放送をそれも『やらせ無し?』をアピールできるLIVEでの討論会。


討論会という形式をとっている以上、TV番組の観点から、賛成派と反対派に分けなければいけない構成も分からないでもない。


しかしである...。


これがなぜ、土曜の21時なのか...


民報の21時からの番組表を見てもそれほど惹かれる番組は無いが意図がまるっきり見えない。


残り20分の締めをしっかり見守りたいと思う...

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NHK SAVETHE FUTURE 太陽光発電と環境問題

こんばんは、松村です。

今、LIVEでNHKのSAVE THE FUTURE を見ています。


環境問題と経済問題のスクランブル討論が繰り広げられていますが、今丁度、売電の固定買い取り制度が施工された際の月額100円の電気代増に対して議論が続いていますが、ココで一言。


公共事業で、太陽光発電に優れた環境、屋根を保有している個人宅に対し設置のオファーを出すというのは無理ではないはずである。


勿論、この太陽光パネルや設置費は公共事業費と成る訳だから、売電のメリットを家主は受けることは出来ない。


しかし、政府関係者が発言している、『 数の経済 』は早急に効果を発すると考えられるのだが、浅はかなのだろうか...。


頻繁に行われる、無駄と感じることのおい公共事業をこちらに向けることはそれほど難しいことではないはずである。


天下り先の保全を考えればこの考えは闇に葬られるだろうが...

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省エネ、高気密高断熱住宅の必要性

こんにちは、マイホームライフ向上請負人の松村工です。


ここの所何かと忙しく動き回っているのですが、サイトの方からも色々なご質問やご意見を頂き、更なる忙しさで走り回っています。

(ちょっと更新していない言い訳が...(笑))


そんな中、私も昨年末くらいから省エネ等級に関してや高気密高断熱住宅、太陽光発電、に関して調査を深めてきていますが、まず今回お伝えできる事はあまり良い話では有りません。


【 奥が深すぎる 】


このひと言でまとめてしまうのは、かなり乱暴では有りますが、これ以上でもこれ以下でも無いというのが今の見解です。


当たり前の事かもしれませんが、省エネ等級にしても4級まで有り、4級を取ればマイホームでのランニングコスト【光熱費】はかなり抑えられる(住宅金融支援機構によれば【4万円/年】)ということですが、間取りや住宅の形によっては施工費が跳ね上がります。


フラット35Sと組み合わせることで、今後の金利上昇にはダントツに備える事が出来ますが、こればかりは、現在の各ご家庭における経済状況とファイアンシャルインテリジェンスに左右されます。


太陽光発電にしても、大手ハウスメーカーでは新商品を発売し標準装備もしくはサービスとして設置可能な場合も有りますが、スタート時点の価格が高い。


これは、過去わが国が太陽光発電量において世界ナンバー1だったのが、ここ数年でドイツをはじめ世界に遅れを取ったわが国が巻き返しを図るために、【単なる数を増やす】という意図が見て取れます。


どう言う事かというと、各ご家庭での太陽光発電設置のイニシャルコスト(設備コスト)を回収する速度はどうか...と疑問が残るということです。



この様に住宅ローン減税をはじめとし様々な住宅普及政策が施され、広告やチラシなどで【お得感】を訴求するものが急激に増え始めていますが、その本質を見極めると???という状況です。


私もネットを通じ各専門家とコンタクトを取っていますが、各々同じ見解と危機を感じられているようです。


ご相談ご質問は本ブログのお問い合わせフォームからお寄せください。


そして、省エネ住宅、エコハウス、高気密高断熱に特に詳しい専門家の方、情報を提供してくださる心ある業界関係者の方、これからマイホームを希望され、省エネ、エコ、ということに特に関心の高い意識の高いユーザーの方のためにもお力をお貸し下さい。

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フラット50 金利50年固定型の詳細

こんにちは、松村です。


先日、フラット50の詳細が発表されました。


フラット50取り扱い金融機関はこちら→フラット50取り扱い金融機関


詳細:
申込年齢制限:44歳未満の方で、完済年齢80歳未満の方。
※ 親子リレー返済を利用される場合44歳以上の方の申し込みも可能)

総返済負担率
年収400万円未満⇒30%以下
年収400万円以上⇒35%以下

・長期優良住宅であること
※ 長期優良住宅認定通知書等の提出が必要となります。

* 住宅の耐久性などについて住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合していること(基準の適合にあたっては、検査機関または適合証明技術者(中古住宅のみ)が発行する適合証明書の交付を受けてください。)
* 店舗や事務所と併用した住宅の場合、住宅部分の床面積が全体の1/2以上あること
※ 敷地面積の要件はありません。

【新築住宅】

* 建設費(建設に付随して取得した土地の購入費も含められます。) または購入価額が1億円以下(消費税を含む。)
融資対象となる土地の購入費については住宅金融支援機構のページをご覧下さい。⇒こちら
* お申込み時点において竣工から2年以内の住宅で人が住んだことがない住宅

【融資金額】
100万円以上6,000万円まで
建設費または購入価額の60%以内(1万円単位)

フラット35とフラット50を組み合わせることも可能。


融資金利【2009年6月度】
最安値:3.51%
最高値:3.96%


参考までに、フラット35の6月度融資金利
最安値:2.990%
最高値:3.950%

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