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団体信用生命保険料値上げ フラット35

おはようございます、松村工です。

今朝、ニュースサイトを見てちょっとビックリしています。


“ 住宅金融支援機構 団体信用生命保険特約料 3割値上げ ”

1年目の特約料の変動は以下の通りです。

借入金1000万円の場合の1年目の特約料(年間)は。

現行特約料→28,100円/年
      ↓
料金見直後→35,800円/年

差額→7,700円


これは、新規加入者だけに適応されるのではなく、現在加入されている方にも適応されるようです。
(参照記事:asahi.com)

過去の、価格見直しは12年前に行なわれたそうです。
住宅ローンの借り入れ期間は最長で35年間。

この事を考えると、価格改定に2度見舞われる可能性があるということも考えられますが…。

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団体信用生命保険(以下「 団信 」)というのは、住宅ローンにおける生命線だと言っても過言では無いでしょう。

団信がなければ、住宅ローンを活用する意味は極端に減ってしまいます。
そんな中での特約料(加入料)の引き上げ。

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ここまで読んでみると、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35だと、金利は変わらないが、今後団信料が改定されれば、家計に負担が増える…っとマイナスイメージばかりが浮かんでしまいます。

民間の金融機関の場合、団信料は金利に含まれているものが多いので、安心、お得に見えがちです。

私達は『 値上げ 』と聞くと拒絶反応を起こしがちですが、実は今回の発表で更なる住宅ローンの仕組みを垣間見る事が出来ます。

詳しくは、明日配信の“ 工務店勤務のFPが明かす、住宅建築成功の秘訣 ”をご覧下さい。

次回配信予定

タイトル:団信保険料値上げのフラット35の是非をめぐる【第42号】
配信日:10月10日(金)【毎週、火曜日、金曜日の2回配信】
ご登録は→工務店勤務のFPが明かす、住宅建築成功の秘訣登録フォームからどうぞ。

| 住宅ローン選び | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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