2008.10.09 Thu
団体信用生命保険料値上げ フラット35
今朝、ニュースサイトを見てちょっとビックリしています。
“ 住宅金融支援機構 団体信用生命保険特約料 3割値上げ ”
1年目の特約料の変動は以下の通りです。
借入金1000万円の場合の1年目の特約料(年間)は。
現行特約料→28,100円/年
↓
料金見直後→35,800円/年
差額→7,700円
これは、新規加入者だけに適応されるのではなく、現在加入されている方にも適応されるようです。
(参照記事:asahi.com)
過去の、価格見直しは12年前に行なわれたそうです。
住宅ローンの借り入れ期間は最長で35年間。
この事を考えると、価格改定に2度見舞われる可能性があるということも考えられますが…。
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団信がなければ、住宅ローンを活用する意味は極端に減ってしまいます。
そんな中での特約料(加入料)の引き上げ。
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ここまで読んでみると、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35だと、金利は変わらないが、今後団信料が改定されれば、家計に負担が増える…っとマイナスイメージばかりが浮かんでしまいます。
民間の金融機関の場合、団信料は金利に含まれているものが多いので、安心、お得に見えがちです。
私達は『 値上げ 』と聞くと拒絶反応を起こしがちですが、実は今回の発表で更なる住宅ローンの仕組みを垣間見る事が出来ます。
詳しくは、明日配信の“ 工務店勤務のFPが明かす、住宅建築成功の秘訣 ”をご覧下さい。
次回配信予定
タイトル:団信保険料値上げのフラット35の是非をめぐる【第42号】
配信日:10月10日(金)【毎週、火曜日、金曜日の2回配信】
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